富田林で塾・個別指導塾をお探しのあなたへ。


集団塾と個別指導塾、どちらが良いの?

集団塾に限界を感じて個別指導塾を開校。

元々は集団塾で講師をしていました。そんな私が富田林個別指導塾を開校したのには、理由があります。

 

私が集団塾で担当したクラスは、どのクラスも成績が安定していました。冬期講習(6日間)を担当しただけのクラスで平均偏差値が10上がって、周囲から驚かれたこともありました。

 

その一方で、能力が低い講師、成績を上げられない講師もたくさんいました。どのクラスを担当しても成績が上がらない。そういう講師は、勉強が苦手な子どもたちが集まるクラスに回されていました。

 

集団塾に限ったことではありませんが、子どもたちの力は授業中に伸びるのではありません。

 

子どもたちが自ら「やる気」を持って自らペンを握り、学んだときに力が大きく伸びます。

 

学力が高いお子さんが集まっているクラスは、極端な話、放っておいても成績が上がります。

 

学力が高いお子さんは、その多くが向上心の高いお子さんです。向上心の高いお子さんは、無意識のうちにライバル達と競い合うので、与えられた宿題はきっちりこなしますし、自らペンを握って復習し、勝手に力を付けていきます。

(※ただし、この点にも問題があることは後ほど述べます。)

 

勉強が苦手なお子さんは、そもそも「勉強のやり方」が分かっていません。勉強や宿題は苦痛でしかなく、意欲や向上心もないことが多いです。

 

それでも、集団塾では一斉に同じペースで授業を進め、分からないことだらけの状態で質問もできず、大量の宿題が出され、やってこないと怒られる。そのたびに、子どもたちの自尊心は傷付けられ、やがて、「私バカだから」という言葉で全てを片付けるようになる。

 

そんな子どもたちをたくさん見てきて、どうにかできないものかと悩みました。

 

悩んだ末に出した結論は、「個別指導塾をやろう!」ということでした。