今日は漢字の間違いに関するお話をしたいと思います。 色々な人のSNSをみていて、漢字の間違いを見つけるとすっごくショックな気持ちになることがあるのは私だけでしょうか? 嫌な気持ちになるのは、「これを見た小中学生が間違って覚えてしまう可能性があるから」です。
小学生の国語の授業で、毎回「文章中に出てきた言葉の中で、意味がわからないものに丸をつけてみて」と声かけをします。 丸をつけてくれた言葉をみてみるとびっくり。 「この言葉の意味って、漢字から想像できるんだはずなんだけどなぁ」と思う熟語に丸がたくさんついていました。
中学生や高校生の皆さんは、夏休みや土・日に何時間くらい勉強していますか? 「昨日、5時間も勉強してん!すごいやろー?」 などと得意げに聞いてくる受験生が毎年います。 私の答えは、 「たった5時間?」 です。笑 本当は「5時間も勉強してすごいねー!」と言ってあげたいのですが、高校受験や大学受験で5時間程度では全く足りません。
今回は、「数学のノート、右側めっちゃ余る問題」について考えていきましょう! 私の指導経験上、途中式をきちんと書いている生徒で、よくあるノートの書き方は次の2パターンあります。
皆さまのお子さんは、数学のノートをどのように書いていますか? 突然ですが、皆さまに問題です。 AとBのノートを比べて、どちらが良いノートなのかを考えてみてください! 2つのノートの違いは何でしょうか? 「問題数が違う」、「答えが違う」、「字がちょっと違う」以外の部分で考えてみてください!
皆さんはYahoo!やGoogleで塾を探すとき、どのようなキーワードで検索しますか? 色々なキーワードが考えられますが、「塾+地名」で検索される方が多いようです。 試しに、「塾 富田林」で検索してみますと、上位に表示されるのは・・・、
夏休みといえば「読書感想文」ですよね! お子さんはもちろん、保護者の皆さまにとっても悩みのタネになっていることと思います。 私自身、大嫌いだった宿題の1つです。笑 どうやって書けば良いのか分からず、今のようにスグにインターネットで検索できた時代でもなかったので、毎年苦戦していました。涙
「夏休みの宿題が仕上がったから、もう勉強しなくていい!」 と思っているお子さんに悩んでいる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は、夏休みの宿題を早く終わらせたいタイプのお子さんにぴったりの学習計画について考えてみようと思います!
先日、教室に来たお子様が授業を終えた後に珍しく 「今日は自習してから帰ろうかなぁ~」 と言いました。 いつもこちらから「自習に来てね!」と声かけをしないとなかなか自習しに来ないタイプの子なのに、「何があったのかしら!?」と驚きの眼差しでチラチラ様子を見にいくと、ずっと黙々と勉強していました。
以前、保護者から「テスト前になるとウチの子どもが『勉強しに行く』と言って、お友だちとフードコートに行くことが増えたのですが、大丈夫でしょうか?」という質問がございました。 確かに、中高生が友だちと勉強する場所の定番ですね。

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