お子さんを劇的に変えるには

計算を中心に指導する教室があります。 テレビCMもされているので、勘の鋭い方は「あぁ、アレね!?」という感じだと思います。 私たちは、○○○を否定するつもりはありません。 計算を素早く、正確にできるようにしておくのは大切なことです。 でも、算数は計算だけではありませんよね。
子どもたちって、「できない」という言葉をよく口にしませんか? 塾でも 講師:「この問題、やってみて」 生徒:「こんな問題、できひん!」 というようなやりとりが聞こえてくることがあります。
今日も昨日に引き続き、学歴別にみた賃金関連のお話です。(独立行政法人労働政策研究・研修機構『ユースフル労働統計2017』より)
毎年、中学3年生や高校生たちと「高卒で就職しようか、大学に行こうか、悩むよなぁ」という話になります。 確かに、「これから先、どのようなことをしたいか」がはっきりしていないと、どのような選択をすればいいのか迷いますよね。 生徒さんたちがそのような話をしているときに、一番耳にする言葉が「給料」です。
例えば、連立方程式(中学2年生の内容)がテスト範囲だとします。 中学1年生の頃から数学が苦手になったからといって、「中1の内容を全て終えた後でなければ中2の内容を勉強しない」というのは非効率。遠回りしすぎです。
集団塾では、「入塾テスト」に合格しなければ、入塾できません。 でも、入塾テストに合格できなかったからといって、嘆く必要はありません。 むしろ、「ラッキーだ!」と思ってください! 私たちの塾の近くにも、入塾テストをしている塾がいくつかあります。
学力は「やる気」×「学習方法」×「学習量」で決まります。 これらのどれか一つでも欠けると、成績を伸ばすことはできません。 中でも、私たちが一番に注目しているのは「学習方法」の部分です。
元々は集団塾で講師をしていました。そんな私が個別指導塾を開校したのには、理由があります。
開校以来、個別指導ならではのノウハウで、お子さんの志望校合格を最優先に指導してきました。 周りからの「絶対ムリっ!」を乗り越えての合格は、本当に嬉しい! その一方で、正直なところ、第一志望校には手が届かなかったこともありました。 でも、大切なことは「自分の目標に向かって精一杯、努力すること」だと思います。
富田林市、堺市西区鳳にある塾・個別指導塾、ITTO個別指導学院のブログです。 効率の良い「勉強のやり方」、やる気や向上心を育てる「子育てのヒント」、失敗しない「塾の選び方」など、勉強や子育てなどの情報について書きます。